海色恋しいaiの日常。

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秋の山口旅行 2日目
 ここ2ヶ月程、ひどい鼻づまりに悩まされております。鼻拡張シールを貼って
寝ないと、夜中苦しくて目が覚めるんですが、うっかり旅行に持ってくるのを
忘れてしまっておりました


 せっかくのゴージャスベットで夜中呼吸困難に陥ったりしながら、気がつけば
爽やかな朝に。外を見ると・・・おおっ、青い空がチラチラ覗いています。
今日は絶対晴れて欲しかったのー、さすが晴れが多いという体育の日(元)

なんだか睡眠不足ながら、温泉がさほど好きではない(!)ダンナさんを
放置し、1人朝風呂に。

 朝晩で男女のお風呂が入れ替えになるので、夜とは違ったお風呂が楽しめます。
ぶっちゃけ、夜入ったお風呂より朝入った1Fのお風呂の方がよりゴージャス。
冷たいお茶のサーバーもあったりして、至れつくせりです

お風呂で身支度を整え(部屋のパウダールームも相当綺麗で広かったんですが)
まだ寝ていたダンナさんを叩き起こし、朝食会場へ。


 温泉旅館では珍しくバイキングでした。温泉旅館って和食のイメージが
あったんですが・・・。とはいっても、洋食よりはやっぱり和食の方が種類が多く
ビジネスホテルのバイキングとは違って業務用のできあいお惣菜を並べてる・・
ってことは一切なく、1品1品丁寧に手作りされてんだなーっちゅうのが
良くわかります(夕食に出てきた食材を上手に利用されてたり)。

もちろん、お味も品揃えもバッチリです

ダンナさんのトレーを見ると・・・・パン1つ、メロン1切れ、コーヒー牛乳、以上。

         バイキング、元取れねーーーーー(ついでにお風呂も)

 朝食をいただいた後、ゆっくり片付けをして、名残惜しく大谷山荘を出発
しました



 チェックインからチェックアウトまで、スタッフさんの気配りが行き届いた
素敵なお宿でした。ちなみに女将さんたちに見送られて車を出発させたものの、
数km走って逆方向に進んでいることに気が付き、再び引き返してくるという
恥ずかしいコトに

 気を取り直して、191号を下関方面に車を走らせました。目的地は
山口県の上のはしっこ、角島。


 角島と本州の間には「角島大橋」という、無料の橋では日本で2番目に長い
橋がかかってまして、この橋が車会社数社のCMに使われるなど、非常に
美しいことで有名なんです。今回の旅の大きな目的は、この角島大橋を
見学することだったのです。だから晴れてほしかったんですよー

ちなみに1番長いのは沖縄の古宇利大橋だそう。

以前古宇利大橋に行った時は、天気が良くなかったんで十分にその綺麗さを
味わえなかったんですが、今日は絶好のお天気、ウッシッシ

 

 本州とは思えない、エメラルドグリーンのグラデーションの海。良く見ると
サーファーの方?がプカプカされてます。うーん、絶景



 橋の手前に公園があり、そこで写真撮ったりできます(帰宅後、もっと良い
撮影スポットがあることが判明・・・)。aiたちが写真撮り終わった後、すんごい
勢いで観光バスがバンバン来ていたので、重ならなくてよかったぁと一安心

ひとしきり堪能した後、この角島大橋を渡って、角島に入りました。

それにしてもツーリングのバイクがとっても多い、確かにこんないいお天気に
綺麗な海を突き抜ける橋をバイクで渡ったら気持ちいいでしょうな。



 コバルトブルービーチ。季節はずれですが、サーファーの方と観光客で
賑わっていました。夏はいい海水湯浴場になるようです
 
 島には海産物を食べさせるお店が色々ありましたが、お昼は別のところで
食べる予定でしたので、スルーして、角島を出発。

さらに下関方面に向かい、川棚温泉というところに立ち寄りました。目的は
温泉でなく、名物「瓦そば」を食べることです


 瓦そば、とは熱した瓦の上に乗せられた茶そばを、熱い出汁でいただく
ユニークなお料理です。瓦そばの名店といえば、「たかせ」さん。
人気があるらしく、すぐそばに本館・別館・新館と3店舗もあります。
にも関わらず、どの店舗も行列・・・

 ホントは風情があるという本館に入りたかったんですが、ただならぬ列で
午後からの予定もみっちりだったんで、比較的列が短い別館に入りました
(新館はでっかいけど観光レストランみたいで、ちょっと躊躇われました)。

 20分ほど並び、瓦そばを注文。しばらくして熱々の瓦にのっかった
そばが登場〜。上に肉・錦玉子・海苔・レモン・もみじおろしが乗っかってます。

下がカリカリっとなったおそばをつまんで、出汁につけて食べると
新感覚・・・おいしい、でも不思議な感じです。お腹も空いていたので
モシャモシャずるーっと勢い良く食べきりました。プフー、おいしかった、けど
2度目はいいかな・・・。何度か食べるとこの味にはまっちゃうのかしら。

 食後は、寄り道したい気持ちを抑え(近くでコスモス祭りやってまして)、
今度こそまっしぐらに下関へ。目的地は「海響館」です

その前に、今日のお宿「源平荘」で、海響館の割引チケットをいただける
ということだったので、一旦そちらに寄ってから海響館に向かうことに。

が・・・・・・・・・・、下関市内に入ってからホテルまでの道がさっぱり
わからない。目的地周辺と広域地図はあるのに(カーナビはつけてません)、
ちょうど良い範囲の地図がなく、すぐ着くはずのお宿に全然着かない

海響館は市営なんで、入場はなんと17:00まで・・早っ。既に時刻は
15:00前。急がねば今日中に海響館見学できなくなっちゃいます。
イライライライラ〜(お腹に良くなさそうです)

結局かなり遠回りをして、どうにかホテルに到着し、割引チケットを
いただき(そもそも、これを欲しがらなければこんな目には合わなかった
大慌てで海響館に向かいました。


ようやく到着した海響館、もう15:00回ってますが、これから入場ってお客さんも
たくさんいらっしゃいました。さすが連休

入り口で各種ショータイムの時間を確認、一応殆どのショーの最終回には
間に合ったようです。ほふー

上の階では、大きな水槽の向こうに関門橋が見えます。おおー橋短い。


 鰯のトンネルをくぐったり、ダイバーさんの水槽説明ショーを見たり。
そうそう、ペンギンのトンネルもありましたよーどっかで見た記憶が(笑)


 でっかいマンボウ。下関はフグが名物、ということで、世界の色んなフグの
展示が充実していました。フグってピコピコ鰭を動かして泳ぐ姿が
何とも可愛くって大好きなお魚です


スナメリのバブルリングショー。小さくてつぶらな目がとっても可愛い



 イルカとアシカのショーでは、イルカさん3匹が一気にジャンプするなど
息の合ったすばらしい演技を見ることができました

それにしても、時期柄場所柄、3世代で遊びに来ている方が非常に多い
のですが、マナーの悪いばーちゃんがチラホラいて、イラッとすること数度

ショータイム、孫を引きずったばーちゃんが、ぐいぐい前に割り込んできたり、
前方なのに肩車でショーを見せてたり、結構なもんでした。
自分の孫が可愛いのはわかるが、歳相応良識を持って欲しいものじゃ



 一応閉館の17:30までに、全部見終えることができました。比較的
大きくないから数時間で見学可能だったんでしょうね。なかなか面白い
水族館でした。あー楽しかった

それにしても、駆け足で回ったもんで、すっかりのどが乾いて、隣の
「カモンワーフ」でジュースを飲んで休憩。ダンナさんの食べてた
フルーツソフトクリームが、超うまかった〜おすすめです。

 さて、そろそろもう18:00。さきほどちょっと立ち寄った本日のお宿、
源平荘」にチェックインいたしました。

いや、値段を考慮すると、いいお宿なんです。が・・・・・・・・・・・
1日目に値のはるお宿に泊まったもんだから、どうしても設備なんかで
見劣りしちゃうんです
。これはお宿のせいではなく、aiの旅行計画が
悪いのです。トホホ・・・。そのことは、ある程度予測がついてたんで、
2日目に値のはるお宿にしたかったんですが、空きがなかったんです

でもスタッフさんは皆感じが良い方ばかりでしたよ(ホント)。

いささかしっとりした純和風のお部屋に通され(やけに広い)、しばし
昼寝をした後、お食事処でお夕食をいただきました


 この時期、会席料理となると、どこでもある程度似たお料理になって
しまうんでしょうか。昨日大谷山荘で食べたメニューと結構かぶってました(笑)
ゴマ豆腐とかふぐ刺しとか・・・。でも昨日のことを忘れ、真っ白な心で向かい
合うと、品数も多いし、おいしいお料理の数々でした

 
 美味しんぼにも登場した「あら(クエ)鍋」、はじめていただいたのですが
脂が乗ってて、おおーっと思いました。
奥の和牛ステーキも、ソースのお味が良くて、ジューシーなお肉を
一層美味しくしていました

 カメラの電池が切れてしまったのですが、この後のお釜で炊いた
タコ飯とか、最高でしたよ〜。ダンナさんは食べきれずにいたのですが、
それを見た仲居さん、「おにぎりにしましょうか?」と聞いてくれて、
丁寧におにぎりにしてくれました。ちょっとウレシイ

ちょっとテンション下がり気味だったのですが、美味しい夕食を食べて
すっかり元気に。

お風呂は温泉ではなく、あまり大きくなかったのですが、冷たいビール
飲み放題という太っ腹なサービスがあります。残念ながらai夫婦は
全くいただくことができなかったのですが・・・うービール飲みてぇ

 明日は最終日、長い道中を戻らねばならないのですが、昼過ぎまでは
みっちり楽しもうと思います

             aiのダイビングと水中写真のWebページ

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| 旅行関係 | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ダンナさま、少食なうえに、温泉がさほど好きじゃないとは、なんともったいない。
温泉に泊まったら、朝風呂は必修ですね。
混浴なら、嫁さんが「夜明け前に行こう」って言いますわ。
誰も来ない思ったら、おじさんが入ってきたこともありましたが、こんなバカ夫婦、おじさんが避けてくれますわ。

角島大橋、きれいなところですね。
説明がなかったら、まるで沖縄。
カメラマンの良さもあるでしょうが。
ここは行ったことがないので、またの機会に。

「たかせ」の瓦そばは、2回行きました。
新館ができてるとは、大繁盛ですね。
2回目は嫁さんも一緒。
川棚温泉の駅からバスの便がなかったので、3,4キロ歩いていきました。
食事のあと、温泉の入浴券をくれたので入浴しましたが、貸切状態。
みんな、食事だけが目当てのようで。
パリパリした食感は心地よく、家帰ってからも、鉄板でそばを焼いた「瓦そばもどき」を時々します。

「海響館」も行きました。
ショーも見ましたが、鰯と河豚がたくさんいた記憶です。

旅館、ホテルに2泊以上する時は、1泊目より2泊目をグレードアップするのが鉄則かな。
どういても仕方ないときは、事前にお客さんによ〜く言っときます。
特に、「大谷山荘」は普通じゃないですからね。
「プロが選ぶ旅館100選」の上位の常連です。
時代が違うけど、今もたぶん。。。
| 明石の伸介 | 2010/10/18 3:45 PM |

うふふー、夫婦で混浴お風呂に入るなんて
仲良しですなぁ♪夜明けのお風呂とはいいですねー
aiは朝に弱いんで、お日様が上がってからで
いっぱいいっぱいかも(笑)

たかせさんは、大繁盛でした!
門司にも店舗がありましたし、確か大阪にも
支店があるとか書いてあったような・・・
折角お風呂のある別館で食べたんで、入浴したかった
のですが、スケジュールの都合で断念。
ちょっと行き先、欲張りすぎでしたかねー。
ほほう、家の鉄板で瓦そばもどき、とは面白い!
出雲そばとか焼いたらどうなるでしょうかね(>u<)

海響館、楽しかったのですがマナーの悪い方に
ちょっとイラッとしちゃいました。アクアスも
そうでしたけど・・たくさん人が集まると
気になっちゃうんでしょうかね。

そうそう、1日目に大谷山荘はいけませんでしたー!
元プロの伸介さんがおっしゃる通りですわ。
いい宿は2日目にしたかったんですが、ちょっと
計画立てるのが遅かったみたいで・・。

大谷山荘、調べてみると確かに最近も上位に
ランクされてました。
あらら・・全然知らなかったです。
お小遣い貯めて、そのうちまた行きたいなーと
思います。
| ai | 2010/10/21 1:09 AM |










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