海色恋しいaiの日常。

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子連れ宮古島ダイビング旅行3日目
 宮古島2日目の朝晴れ
今日も干潮が夕方のため、早めにシュノーケルすべく
家族をたたき起こして・・・というより、宿の女将さんに
たたき起こされ、朝食
食事

幼児部長、今朝も「なんで○○さん(女将さんの名前)の
おうちは朝、ご飯だー?」と疑問をぶつけていましたが
ふりかけご飯を何とか1杯食べ切り、またも水着を着る
着ないでもめつつ(結局お宿では着なかった)、
ようやく出発いたしました
車

午前中は新城海岸という、吉野海岸のすぐ近くにある海岸で
シュノーケルすることに。昨日見た吉野海岸でシュノーケル
しようか迷ったのですが、人気を2分する新城海岸で
泳いでみたい気持ちが強く、そちらで泳ぐことにいたしました。

事前にネットで、今年3月頃、あーだこーだあって、駐車場や
トイレが撤去されてしまったという話を聞いていたので
(あーだこーだ、興味のある方は調べてみてくださいな)
非常に心配していたのですが、ちゃんと仮設トイレもあり
駐車場もシャワーも休憩所も、なんの問題もなく無料運営
されていました。きっとGWまでに関係者の方々が頑張って
整えられたのでしょうね。子連れには本当にありがたいです
拍手


 
午前中は時々お日様もちらっと顔を出し、ちらっと青空ものぞき
その際はとっても海がキラキラときれいに見えました
ぴかぴか

駐車場で幼児部長に着替えをさせて、荷物を持ってビーチに
歩いていくと、「わ〜ら」という業者のお兄さんに声を掛けられ
施設の使い方や、カクレクマノミポイント、潮の流れなど
説明してもらいました
ラッキー

新城海岸は「みよし屋」さんと「わ〜ら」さんという2業者が
シュノーケル機材レンタルや軽食販売をされていますが、
噂通り親切で、浮き輪を膨らませていたら、店のお姉さんが
空気入れで膨らませに来てくださったり、とっても居心地が
良かったです。

なんせ、東屋の使用が無料なのがオニギリ姫連れのai一家には
ホント助かります。パラソルよりずーっと快適で日に焼けません
からね。まあ日はたいして出てないんですが・・




 今日も昨日のフナクスビーチ同様、海に入るのを嫌がる
幼児部長を騙し騙し浮き輪をかぶせ、海に連れて入るai
魚

幼児部長にニモを見せるべく、今日は前が透明の窓に
なっている浮き輪をかぶせました。ちょっと大きいようで
途中からしんどそうでした
あせあせ

aiは幼児部長を沖のニモポイントに連れて行くため、
浮き輪に入り、マスクとシュノーケルを付け、部長を
引っ張りながら泳いだのですが、邪魔だからとフィンを
付けなかったのが大失敗
!!

かなり流れが強く、ニモがいる目印のブイに向かって
泳いでもどんどん潮に流され、必死に泳ぎました
水泳

やっとこさブイに着いても、そこで留まり部長に
水中を観察させるのは至難の業
モゴモゴ

ai「部長〜、ここ、ニモいるよ!!見て!!・・見えた!?

部長「んー、見えた」

ai「ホントに見えた
?

部長「見えたよ」

その言葉に力尽き、潮にどんぶら流され、流れと斜めに
泳いで、やっとこさ岸に流れ着いたai親子。

が・・・休憩所のダンナさんのところに帰ったところ

ダンナさん「部長、ニモ見えた
?

部長「見えらんかった
わーい

がががーーーん
唖然、必死なaiを見てウソをついた部長
だったのです。が、再度ニモポイントに連れて行く
元気は全くなく、家族3人を置いてフィンを装着し
シュノーケルに出かけました。




時間帯もあるのでしょうが、吉野海岸ほど岸近くに魚や
サンゴが来ているわけではありませんが、ちょっと沖に
出ると綺麗な光景が広がっています。自然な感じかな
魚



カクレクマノミもちゃんといます。干潮時はちびっこ
でも観察できる場所じゃないかしら。でも吉野も新城も
サンゴが多いだけに干潮時のシュノーケルは厳しそうです。
サンゴを痛めてしまいますしね
汗

ちなみにダンナさんは海水温が低いことと、シュノーケル
後濡れた後でオニギリ姫を抱っこできないだろう、という
ことで、子供のお守りに徹してくれていました
悲しい

というわけでさすがに1回泳いで終了、まあ明日から
ダイビングしますしね。子供がいなければ1日中遊んで
いたかもしれません
ムード

親切なわ〜らさんでジュースを購入し(些少ですいません)、
たっぷりのお水で塩と砂を落として、駐車場でちゃちゃっと
着替えオニギリ姫に授乳し出発。いやー快適な海岸だった
王冠2
 

島のところどころに、宮古島まもる氏が立っています。
白塗りフェイスの彼は島の交通安全を守っているのです。

今日のランチは丸吉食堂さん。宮古そばで有名なお店です。
有名なお店ですが、お伺いするのは今回が初めて。
GWのお昼どきですが、10分くらい待って座敷席に座ることが
できました。扇風機の風がそよそよ、畳で子供たちがゴロゴロ。
なんとも心地よい空間です
もみじ

頼んだソーキそばは、にんにくの香りがただようスープに
ドーンと柔らかいソーキが乗っていてぺろっと平らげて
しまいました。食後の口直しのアイスキャンディーが素朴な
黒糖味でさっぱりしました
イケテル

昼からは来間島へドライブ。泳ぎ疲れか幼児部長も
オニギリ姫もグーグー後部座席で昼寝してしまいました。
来間大橋は、こどもの日前ということでいっぱい鯉のぼりが
飾ってあっておおーっと感激
魚



結構迷いながら、有名な長間浜に行ってみました。
駐車場から降りてちょろっと見ただけですが、白い砂浜で
綺麗なビーチでした。設備は整っていませんが、シュノーケル
には良いそうです
ぴかぴか



目が覚めてしまい機嫌激悪幼児部長・オニギリ姫も連れて
竜宮展望台なる観光スポットへ
たらーっ

建物の一番上からは、お向かいの前浜ビーチが望めます。
薄曇りでこの景色ですから、晴天でしたら、もう絶景なんで
しょうね。いやいや、雨女ai、降ってないだけでも感謝感謝
!



来間大橋のすぐそばにある展望台からも海を眺めました。

ここでちょっとしたハプニング。家族写真を撮ろうとしている
時にダンナさんがaiのニューカメラ(防水ハウジング入り)を
ゴットリ地面に落としてしまったのです
冷や汗

ぎょえーー!!と手に持っていた荷物をごろんと地面に
無造作に置いて、カメラが故障していないかチェック・・・

とおもったら、あれ、オニギリ姫の大きな泣き声が。

ぎょええええええーーーーー荷物と思い地面に転がしたのは
我が娘だったーーーーーーーー
!!!!!!

あまりのaiの暴挙に呆然とするダンナさん。

オデコをゴチンと地面にぶつけ、擦りむいてしまった
オニギリ姫・・・うぇーん、ごめんよごめんよ
悲しい

自分が馬鹿親なのに、なんだか最初にカメラを落とした
ダンナさんが悪いような気がして、素直に反省できないai。

そんな阿鼻叫喚なai一家、通りすがったお兄さんに
記念撮影してもらいました。思い出深い家族写真
カメラ
来間大橋綺麗じゃった。
 

宿に一緒に泊まっているお嬢さん(2歳)が、来間島のタコ公園
の下のビーチで遊んだと聞き、そこに行って遊びたいと主張する
幼児部長。共通の話題を作ってお近づきになりたいんかいな
あせあせ

タコ公園は駐車場からジャングルっぽい遊歩道を10分ほど
歩くため、ちゃんと自分で歩くことを約束させ、遊びに
行きました
ピピピ

GWにも関わらず殆ど人が来ないので、プライベート感を
楽しむどころか、やや不安になります

タコのオブジェが目印のタコ公園下の広場から岩場を乗り越え
ビーチに出ます。ここがタイドプールになっていて、波も
なく、小さい子供が魚を見たりシュノーケルするのに
最適らしいのです。

とにかく、せっかく宮古島まで来たのですから、幼児部長に
お魚を見せてやりたい!ちょうど今なら干潮時なので、
泳がなくてもクマノミが見えるはず
!?

が、全く足を水に浸けようとせず、ビーチグラス拾いに
精を出す幼児部長。とりあえずダンナさんにクマノミを探して
来て(※干潮ゆえ歩いて)と依頼をし、aiは子供たちと
のんびりビーチで待ちます
よつばのクローバー



手前の方はルリスズメダイが多く、奥の少しだけ深いところ
(膝くらい)に行くと小さい魚の群れや、ハマクマノミも
いたようです。写真はカメラを水に浸けてダンナさん撮影
カメラ
赤いのがハマクマノミ一家です。

ホントはaiも磯遊びしたかったのですが、オニギリ姫もいて
足場が悪いので渋々断念。ってか、部長磯で遊べよ
むかっ



 そんな勝手な親心は無視し、タコ展望台で走り回る部長ピピピ
ジャングル遊歩道をちゃんと1人で歩いて帰っただけヨシと
しましょう。

 

疲れたので、ヤッカヤッカというカフェでおやつタイムケーキ

このあたり、おしゃれないっぱいカフェがいっぱい並んでいて
ちょっとびっくりです。カフェは嫌いじゃないんだけど、
ここまでいっぱいあると、本来の島の雰囲気を楽しむって感じじゃ
なくなるんじゃないかなーなんて余計なことか
たらーっ

でも、疲れた体に甘いものはホッとするし、風通しの良い
テラスの席に座っていると癒されるのでした
もみじ

いっぱい遊んで宿に帰ったところ、もう夕食時。

夕食は女将さんの心のこもった手料理で、子供たちに合わせて
食べやすいようなおかずを作ってくださったり、子供に
振り回されても温かいものが食べられるよう、鍋でおでんが
用意されていたり・・・細やかな気遣いが嬉しかったです。

お酒飲めないのが残念〜オリオンのアルコールフリーで我慢
ビール

ご飯を食べてそのまま眠れたら良いのですが、そこは

水着や子供服を洗濯機で洗ったり、オニギリ姫の
食糧確保のため搾乳をしたり(慣れてないしこれが大変)、
明日のダイビング準備をしたり(これは母業に関係ない)
用事は色々
汗

子供たちを寝かしつけた後もいそいそ片付けをして、
ぐったり泥のように眠ったのでした。

いよいよ明日からはダイビングです、ひゃっほう
!!

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| 旅行関係 | 20:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
子連れ宮古島ダイビング旅行2日目
 旅の2日目。
お宿の朝食、和食たっぷりで、戸惑う幼児部長
汗
そう、aiのおうちは朝はトーストに果物赤りんご

フレッシュなお野菜に色々なおかず。
aiはウハウハもりもりいただきますが、少食のダンナさんと
幼児部長は作りがいがない位(※つくったのは女将さん)
食べません、ちっ。


オニギリ姫はフローリングの床をウロウロ気ままに探検かたつむり

パンは、ジュースは、と戸惑う幼児部長に無理やりご飯を
食べさせ、水着を着ないと駄々をこねる(というか水着を
着せるのが親の勝手ですね、ハイ)部長をなだめすかして、
マイペースなオニギリ姫に授乳し、ようやく宿を出発
車

ふー、家を午前中に出て行くだけで重労働じゃわ怒り

今日は干潮が夕方だったため、日差しがゆるく満潮な午前早い
うちからシュノーケルしたかったのです。
まずは天気の崩れぬうちに、池間島方面で遊びます
水泳

池間大橋を渡るだけでもうテンションはアゲアゲぴかぴか
でも天気が曇ゆえ、海の色は冴えません、ありゃりゃー。
息子はチャイルドシートでグースカ
おばけ

行き先は池間島のフナクスビーチ。通称池間ブロックという
ちょっと穴場(今はそうでもないかな)ビーチです
魚

元々はなんにもないビーチだったそうですが、サンゴが綺麗と
人気になったらしく、今では駐車場・トイレはあります。
でも水道はないし、駐車場からビーチへの段差が大きく
子連れには相当厳しいビーチです(知ってて行ったけど)
汗

が、綺麗なサンゴが見たく、ダイソーで買った折りたたみ
給水袋に8ℓ水を詰めて、無理やり家族4人で行きました
グッド



 曇り空なので、青さが引き立ちませんが、めっちゃ綺麗な
海です
拍手

ただ海は綺麗なんですが、海岸は漂流物が多くちょっと
残念。ビーチの右側の方がいいと聞き、そのへんにパラソルを
広げ陣取ります。時々シュノーケルの若い方とか観光客が
来ますが、すぐ帰っちゃうため、基本貸切状態
拍手



なんでわたしこんなところにいるのよう、というオニギリ姫の
心のつぶやきが聞こえてきそうです
鳥

空気を入れて膨らませる椅子に座らせていますが、この後
部長と押し問答している間に、ばったり顔から前のめりに
転び、砂まみれになっていました
たらーっ

部長はといえば、水着に着替えるのも嫌がり、ようやく
着替えたと思えば、くつに水がついた、と怒りまくり
超絶不機嫌。いや、だって泳ぎに来たのにさ
悲しい

仕方なく、ダンナさんに先にシュノーケルしてもらうことに。
そう、子連れだと交代で泳ぐしかないんですよね。




 ひとしきり泳いでビーチからあがってくる最中、ばったりと
転ぶダンナさん。超絶不機嫌だった幼児部長、それを見て大爆笑
てれちゃう

ダンナさんのおかげで、幼児部長はすっかりご機嫌に。GJ!!



ちなみに、海中は枝サンゴがすごく元気。ちょっと波はあり
ましたが、少し沖に出ると綺麗なサンゴがあり、ルリスズメダイ・
ツノダシといったTHE南のお魚が泳いでいました。

うひょー癒される〜
ハート大小



 テーブルサンゴもあります。魚影はそこまで濃くないですが
南国らしい海中の景色を見ながら、気持ちよくシュノーケル。




幼児部長は泳げませんが、ネットで購入した幼児OKの浮き輪
を着用し、ぷかぷか。あんなに水を嫌がっていたのに
陸に上がろうとすると、まだぷかぷかする〜と気に入った様子。

ふー、よかった
るんるん 母ちゃん、3歳児の機嫌をとるのに必死です。

砂まみれになってどすんと座って待っているオニギリ姫と
意外に海水温が低く震え上がっているダンナさんがいるため
1度シュノーケルしただけで撤収。うー、まだまだ泳ぎたい
!



池間大橋。池間島側のお土産屋さんから撮影カメラ
天気が良ければここからの景色は絶景です。車で橋を走るときも
感動モノです。ダンナさんや幼児部長にも見せてあげたかったな。

ま、雨女のaiとしては、観光・シュノーケルの日に雨が
降っていないだけ全然オッケーです
イケテル
 

池間島に向かう途中にある「すむばり」でお昼ご飯。
タコ料理が有名なお店です。超久しぶりー
モグモグ

ダンナさんはタコ丼、私はタコ炒めの乗った宮古そばを
いただきます。タコがやわらかくて美味しいんですわ
ラブ

沖縄の大衆食堂は座敷があるのがいいですねー。
宮古島で子連れで行けるお店があるかしら、と不安だった
のですが、大衆食堂に入れば全然オッケーですね
王冠2

宿の女将さんが、宮古は子沢山の島だから、子連れでもあまり
心配はいらないよーと言われていたことを思い出しました。

さすがに都会のように赤ちゃん休憩室的施設はありませんが(多分)
おむつ替えはレンタカー、授乳も授乳ケープをかけてレンタカーで。

GWの混雑時とはいっても、キャパの限られた島ですので、
人目は殆ど気になりませんでしたYO
パー

さて、家族全員お腹が満ちたところで、再び池間島に戻り
池間島海底観光へ。幼児部長のためにグラスボートに乗るの
です
船

事務所に行ったら誰もいなく、留守中等の案内看板もなく
ボーゼンとしました。が、スマホで電話番号を調べ、電話
してみると、船長さんが出られて「あと40分で戻るからね」
とのこと。そっか、お1人でやっとられるんじゃな。

退屈なので島を一周し、事務所横の休憩所で待つこと40分。
ようやく船に乗れました
たらーっ

確か以前は大人1人2000円だったのですが、増税のせいか
燃料代高騰のせいか3000円
に値上がりしていました。
仕方ないのですが、2000円から3000円て、やけに大胆な
値上げだなあとびっくり。ざっくり感満載ですイヒヒ

寝起きで機嫌が悪い幼児部長、船長さんに「変なおじちゃん」
とか言い放つダメっぷり。ああ、すいません躾がなってなくて
モゴモゴ

が、船に乗って海の中が見えると、かぶりつきで眺めて
いました。ほかのお客様は1組だけでのんびりクルーズです
波



シュノーケルしたいとお願いすると、「ええ、ホントに?」と
驚く船長さん。確か昔11月に乗らせてもらった際に同じお願いを
して、やはり驚かれた記憶があります。沖縄の方の多くは
寒がり(私からすると)なんですよね
ゆき

確かに、午前中海水温が低く冷たいなーと思ったのですが
aiの体には体温を保つお肉が・・・

船長さんリクエストに応えてくれて、青い枝サンゴが沢山
あるエリアまで船を走らせて、そこで軽く泳がせてくれました。
船のロープにつかまって流れながら海中を見るスタイルで
フィンもつけません。



やっぱり直接のぞく海の中はとってもキレイなのよ。
デバスズメダイがカラフルな枝サンゴの上を泳いでいて
お花畑みたいです
おはな

が、船の上で、すっかり自分が笑いものになっていることに
気がつき、スゴスゴと撤収するai。

そうサンゴより、寒い中水に浮かぶ珍獣の方が面白かった
らしいのです(ダンナさん曰く)。く、くやしい
唖然

サンゴを満喫し、事務所の水道で軽く体を洗わせていただき、
車で南の方に移動。その間に幼児部長たちは昼寝して
しまいました。




ユートピアファームでマンゴーソフトクリームを購入。
ここのソフトクリーム、ワッフルコーンも手焼きだし、
冷凍マンゴーをその場でクリームとミックスしてつくってくれる
絶品なんですよ
王冠2

部長も目を覚まし、1つまるごと食べてしまいました。
最近結構食べるようになり、食費がかさみます
あせあせあせあせ



お宿がすっかり気に入っている幼児部長。宿に帰りたい〜
大泣きするのをなだめ、すかし、吉野海岸へ行きました
車

干潮のシュノーケルポイントで、泳げない幼児部長にもお魚を
いっぱい見せてあげたいという気持ちからなんですが、
親の心は完全に空回りです
くもり

すでに17時を回っていたため、車でそのままビーチ近くまで
入ることができました。昼間は500円払って離れた駐車場に
泊めて車で送迎してもらわないといけないそうです。

宮古島は何度も来たことがあるのですが、なぜかシュノーケルは
いつもイムギャーマリンガーデンでしかしたことがなく
有名な吉野海岸は初めてだったのです。

 

 
ここは衝撃でした。ビーチから2m、3mも水に入らない
ところにサンゴと魚(ベラとか多いですね)がうようよ
魚

ここでは泳がなかったのですが、ちょっと水に入って
上から見ているだけでシュノーケル気分が味わえます。
あ、これは干潮の時間だったから、というのもあります。

これだけ浅いところにサンゴがありますんで、干潮時は
シュノーケルできません
水泳

あまり進むとサンゴを踏んでしまいますので、ホントに
水際か、ら足元に充分気をつけて観察しました。

 

 
少しだけ水に入って、カメラを水に浸け撮影。
すごくないですかー
ハート大小
 

ベラやスズメダイがうようよ。餌付けされちゃってるんで
しょうね、複雑な気分ですが、それでも興奮の嵐です
!!

が、非常に残念なことに、肝心の幼児部長ときたら
「魚みらん、怖い」「濡れるのイヤ」と魚観察全拒否。

ビーチでずっとビーチグラス拾ってました
ぴかぴか

ホント親の心子知らず・・というか、まあ親の勝手な
妄想で子供を連れてきているので仕方ないですね
魚

1時間近く遊び、ダンナさんに呼ばれ慌ててお宿に
帰りました
車

ちなみにあまり登場しなかったオニギリ姫は、グラス
ボートでも、海遊びでも、どこでもダンナさんが
抱っこしていたため、ダンナさんヘトヘトです
豚

「今回はお母ちゃんの慰安旅行だからさふぅ〜ん

あれ、家族全員参加で楽しむ宮古島ダイビング旅行
と思っていたのはaiだけ
!?

そういえば、今回の旅行、「ai誕生日プレゼントいらん
から海に行かせてくれー」と所望して実現した気が・・

ほいだら、心置きなく楽しませていただきます
!!

お宿で食べるご飯が美味しいこと〜食事
超久しぶりに飲んだオリオンビールが美味しいこと〜ビール

が、その後オニギリ姫が酒臭いおっぱいを嫌がってか
超怒りまくり、なかなかねんねしてくれず、
ダンナさんから叱られたaiだったのです。ショボーン。

ずーーーっと我慢してたんで、1杯くらい・・・と
思ったのにな
ショック

くぅ、明日からはオリオンのノンアルコールビールで
我慢すっか。そう思いながら家族の水着をアセアセ
洗濯するお母ちゃんaiだったのです。

 
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| 旅行関係 | 19:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
子連れ宮古島ダイビング旅行1日目
 まだ寒い2014年2月のある日のことゆき

オニギリ姫のお世話とワンマン幼児部長の躾(でききれない)に
明け暮れるaiは、突如現実逃避したくなり、GWダイビングに
お出かけすることを決意したのでした
魚

当初、ダンナさんの友人が数名いる沖縄本島に行こうと考え
飛行機や宿を押さえたのですが、なかなかダイビング中に
ちびっこを預けられる場所が見つからず・・・

幼児部長が赤子の頃、沖縄本島のラピスさんというショップで
お世話になったのですが、今回取れた宿からはかなり遠く
移動で相当疲れてしまいそうで今回は断念
悲しい

色々検討中、ふと思い出したのが独身時代お世話になったことが
あるダイビングサービス、宮古島の南風(ぱいかじ)さん。

そういえば、あのお店、奥さんが保育士さんで託児サービス
されてたよね・・ダイビングも良かったし、ランチも
美味しかった(そこ?!)なあ・・・
ぴかぴか

そこで?年ぶりにメールをしてみたところ、何とかGWも
ギリギリ空きがあるとのこと。エアも宿も手配できたため
急遽宮古島旅行に出かけることにしたai一家だったのです
!

海用にコンデジも新調、子供たちや自分の水着も新調し
(※aiは単に産後一層太り切られる水着がなかったため)
オニギリ姫を1日預けられるよう、離乳食のトレーニングも
着々と行い、とうとうGWを迎えました
チューリップ

子供たちが熱出さなくてホントよかった、ううっ悲しい

さてさて、いよいよ旅のスタートですグッド

田舎から旅行をするのは、非常に難儀です。お金もかかります。
まず、沖縄本島に行くために広島空港まで自家用車で移動。
すでにここで3時間近く経過
車

米子空港からスカイマークの那覇行きがあるのですが、
子連れだと何となく大手がいいかなあと・・・。
マイレージ使ったら、料金的にもほぼ同じでしたしね。

 

広島空港も那覇空港も飛行機の離着陸が多く(近場の空港と
比べると、ですよ)、ウキウキの幼児部長
るんるん

ただし、この幼児部長、気分屋で気乗りしない行動は
受け付けてくれないので、このあと相当旅の障害になります

オニギリ姫はバブバブ言ってるだけなんでラクなんですが
自我が芽生えると親の思い通りにはなりません。トホホ
汗



オニギリ姫、この日のためにaiが作った南国風ワンピース着用ラブ
実はおそろいでaiのスカートも作ったのですが、あまりにも
太った体型が目立ちすぎ、着用を断念しました、がっくり。

 飛行機内では特に騒ぐこともなく、泣くこともなく、無事
宮古島に到着しました。朝家を出たのにすでに夕方
!!

さて、空港で荷物を回収しロビーに出たものの、迎えに来てくれる
はずのレンタカー屋さんが全然見当たらない

レンタカーは宿屋の女将さんが手配してくれていたんですが
不安になってレンタカー屋さんに直接電話してみると
まさかの「え、全く聞いてませんよ
あせあせ GWなんで車も
用意できるかどうか・・・」とのお答え。

ちびっこ2人と疲れたおっちゃん1名を連れ、固まるai
もみじ

が、その後宿屋の女将さんと直接話をしてもらい、
何とか軽自動車を用意してもらって、すぐお迎えにも
来ていただくことができました
プシュー
 
どうもお2人の間で勘違いがあったようで・・・
何はともあれ車を用意いただけてほっといたしました。
相当に値段も安くしていただいたので、むしろ恐縮して
しまいました
よつばのクローバー
 
さて、車もゲットしたところで、とりあえず前浜ビーチに
行ってみることにしました。GW中天気が下り坂みたいなんで
雨の降らないうちに観光スポットは回っておきたかったのです
くもり


 
天気がどんよりなのが残念なんですが、やはり前浜ビーチは
美しいです
王冠2エメラルドの海の上にかかる来間大橋が素敵。
夕方なので人もまばらで、のびのび。

 


 最初は、幼児部長「くつに砂が入った〜むかっ」と怒りまくって
いたのですが、一旦水に濡れると男子の血が騒ぎ出したようで
うきょきょーとズボンを水に濡らしながら遊んでいました。

aiも一緒に遊んだのですが、その後砂を洗い流すのが
めんどくさかったです、ハイ。

海遊びって後が大変なのよねー
ムニョムニョ

すでにもう7時回っていたので、お宿に向かいました車

 

 旅行中お世話になったお宿は、独身時代友人たちと泊まった
ことのあるお宿。まさか家族で来ることになろうとは
思いもしませんでした
鳥

 建物の中とかは結構変わっていましたが、温かい女将さんや
おいしいお料理はそのままでした。なんというか、親戚の
おうちに来ている感じです
ムード

ちょうど幼児部長より少し小さい女の子がいらっしゃるご家族が
一緒で、めっちゃ女の子を意識しまくる幼児部長
ラブ

お近づきになりたいのに照れまくってなかなか話しかけられ
ません。頑張れ幼児部長、いつものおしゃべりはどこにいった
!?

 明日から2日間は島内観光とシュノーケルです魚

 
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念願の家族旅行へ
 どもども、とうとう4月は更新を怠ってしまったaiでございます
季節の変わり目ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

更新こそできずにおりましたが、aiは元気に・・・いや、そうでもないけど
ボチボチ過ごしてます。ってか、仕事と育児・家事とが嵐のように
押し寄せ、毎日どんどんキャリーオーバー状態となってまして
ブログ更新の時間がなかったんです、ほんとに

これからもおそらく更新は不定期になるかと思うのですが、
それでもよしとおっしゃって下さる心温かい読者様、
どうか、ときどーき、のぞきに来てやってください

(え、このブログの更新時間、勤務中じゃないかって?
 ウフフ・・・昼休みでござる。さぼってるわけじゃないんですわよ)

さて、久々更新しようという気になったのは、GW何と久々に
沖縄でダイビングしたからなんです
何ともわかりやすい。

赤子部長も飛行機&沖縄デビューですよ、生意気な。
aiなんて新幹線乗ったのも修学旅行が初めてじゃったって。

それはともかく、写真も何も整理できていませんので、また
ボチボチ忘れないうちにアップしたいなーと思います

ということで、旅行日記、予告編でした(本編はあるのかしら)

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| 旅行関係 | 12:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
温泉津温泉に行ってきました

 せっかくの3連休、どこにも行かないのももったいなく、かといって超遠出も
できないので、ダンナさんと温泉津温泉に遊びに行きました



 温泉津温泉メインストリート

暴風雪、という天気予報だったので不安だったのですが、雪が時々チラチラ
する程度で、思ったほど悪い天気にはなりませんでした。天気予報のせいか
連休最終日のせいか、なんだか人気がありません。鄙びて静かな温泉街です

それにしても、温泉、といえばやっぱり雪が似合いますなぁ


 メインストリートの中心部にある、「時計TOKI(とき)」というお店で
ランチをいただきました。古民家を改装したようで、とても雰囲気の良い
落ち着いた佇まいです。アクセサリーなどもちょっと販売されています。



 ランチは2種類、田舎定食980円と、それに刺身が付いた定食のみです。

「切り干し大根」「ほうれん草のあえもの」「山芋のサラダ」「鮭南蛮」など
家庭的なお料理が何種類も並んでいます。これがほっとするお味で
いいんですわ〜。黒豆ご飯もウマー

特に女性が好みそうな、ヘルシーなランチです



デザートの「牛乳葛もち」とコーヒー。葛餅は牧場から届いた新鮮なミルクを
使った自家製だそうで、黒蜜とはったい粉が味わい深く、あっという間に
平らげてしまいました

店内は、新鮮なお花が生けてあったり、お手洗いがとても綺麗に整えて
あったり、非常に心地よかったです。なんだか体も心も元気になりそうな
ランチタイムでした

 ランチ後は、温泉津温泉のメイン外湯「薬師湯」に行きました。ここは
日本温泉協会から「オール5」の評価を受けたという、すごい温泉なんだ
そうな源泉掛け流し、加温・消毒・加水など一切ない、ありがたーい
お湯を楽しめるわけです。島根の温泉はホントにすごいんっすよ

建物は、温泉施設には珍しいレトロな洋館なのですが、写真を撮り忘れ。

中に入ると、すぐ番台があります。どうやら全然混んでない様子、ホッ。
芋の子洗うみたいな状態だと、全然くつろげませんもんね。石見銀山が
近いので、季節が良いときは結構混むみたいで・・・

番台の親切なお姉さんに、「良かったら家族風呂が空いていますよ。」
とおススメされ、ちょっと考えた末、家族風呂にすることにしました。

フツーの状態なら迷わず大浴場(?)なんですが、お腹が超でっかいので
見苦しいし、もし人とぶつかって転んだりしてもアレなんで、安全のため
家族風呂をチョイスすることに。40分1人500円です。

(後から知ったのですが、この家族風呂、かなり人気のようです

フツーの入浴(?)は300円、シャンプーすると50円アップ、石鹸や
タオルは一切置かれてなく番台の販売となります。

 
 家族風呂の様子。すんごい汚く見えますが、そうではございません

湯船や床にびっしりと豊富な温泉成分が堆積してるんです。更衣室や桶・
椅子は綺麗なので、清潔に掃除されていることが伺え、気持ちよく入浴
できました

入浴前、お姉さんから「赤ちゃんがびっくりするといけないから、湯船の外に
座って休みながら時々お湯をかぶるようにしてくださいね。湯船に体や
足をつけると、あっという間に成分が浸透しますから・・・」とアドバイスされて
いたんですが、本当にここのお湯にはびっくり

湯船に2〜3分浸かって、あとはしばらく湯船の外でポケーっとすることを
繰り返していたのですが、3回目位にはいささかクラ〜っとする位、体が
温まっていました。お湯の温度は、おそらく42℃程度と適温なのですが
温まり方が家のお風呂と全然違うっす

ちなみに、ここの温泉では、体を洗ったりシャンプーしたりすることは
あまりおススメしないです。純粋に温泉のお湯を楽しむのがベストかと。

ほっこりホカホカになって、家族風呂タイム終了。更衣室にはイオン水も
用意されていて、湯上りにはウレシイサービスです



 湯上り後は、洋館の2階で休憩。3階に無料のコーヒーが用意されています。
(残念ながらaiは飲めませんでしたが)。それにしても、素敵な洋館ですなぁ


 ここでコーヒーをいただきます。季節がよければ3階のテラスでも楽しめる
ようです。2階には有料の休憩室もあるようで、次回はちょっと利用してみたい
なぁと思った次第

 
 温泉の建物の1階にあるカフェ。レトロでクラシカルでゴージャスな
雰囲気にびっくり。あまりに素敵なので、ついダンナさんとお茶をしばく
ことに。皮のソファーに深く腰掛けていると、ついつい眠気が・・・

ひとしきり休憩した後、薬師湯と温泉街を後にしました。ランチ食べて温泉
入っただけですが、すでに時間は15:30。なんだか贅沢な時間でした。

たまには、こんなのんびりのプチお出かけも良いもんです

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地元に帰っておりました。
 週末、お仕事で地元に帰っておりました。が、さすがに妊娠7ヶ月半、
自ら自家用車を運転して帰るわけにいかず、公共交通機関で帰り
地元でレンタカーを借りるという不経済な事態に。

ついでに、実家はリフォーム中で空気が悪いからという理由で入れて
もらえず、ホテルに連泊 どこまでも不経済な旅だったのです



 初日。先ず駅に着いてびっくり仰天。いつの間にこんな都会になってたんじゃ。
最近地元が大都会に見えて、いささか哀しい



 先ずは一仕事する前に、O姉さんと再会し、タコ飯ランチを楽しみました。
タコのお刺身がぷりぷりでたまらんかったです。瀬戸内はタコがうまいっす

O姉さんと近況報告しながらタコ食べていたら、あっという間に時間が経過。

その後、O姉さんの後を追いかけるように(?)、前の職場に乱入。
とはいっても、今回も一応お仕事で、一応今の会社の営業のお兄さんと
一緒だったのです。ゆえに、あまり大はしゃぎもできず、控えめにはしゃぎ
ながら、久しぶりの元上司M部長&新人F氏とヘビーな商談(笑)

みっちりヘビーな宿題もいただいたところで、今日のお仕事は修了。
ほへー、どっちの会社の事情もわかるだけに、アセアセです

一旦ホテルにチェックインし、少し休憩をした後、おなじみW姉さんと
夕食を楽しむ予定だったのですが・・・・



 カコーン、W姉さんなかなか来れず。一応18:30ごろに・・ということだった
のでホテルのロビーでボケーっとしていたのですが、お客様の長電話に
付き合わされていたそうで、登場されたのは20:00頃

ほへー、超ハードなW姉さんの生活が垣間見えました。


 アットホームなイタリアンレストランでパスタディナーを食べたのですが
お腹が空いていたもんで、すっかり撮影を忘れ、デザートのみの写真に
なっちまいました

携帯カメラを準備すると、「こうしたらよく写るかな」とお皿を持ち上げて
くださるW姉さん。この細やかさ、さすがっすー

とっくに閉店時間を過ぎた10:30頃、お店を渋々出たものの
まだまだおしゃべり足りない・・・。W姉さん、aiをホテルのロビーまで
送ってくださったんですが、ついついその勢いで、ロビーで立ち話。

まぁ座ってしゃべろうか」と、座り込んでまた大盛り上がり。
結局W姉さんを解放したのは、夜中の13:00頃。いやー、笑いすぎて
お腹の皮がつっぱった夜でした



2日目は、某講習会だったのですが、元職場の先輩K姉さんと久しぶりに再会、
ランチをご一緒していただきました

全日空ホテルのカフェのランチセットなんですが、上品なお惣菜・サラダ・スープ・
パン・スイーツ・フルーツがバイキングで食べ放題なんです。メインはステーキ
など色々あるのですが、大体どれを選んでも1600円程度。このクオリティーで
この立地で、このお値段は超オトクです
(ゆえに、翌日母を連れて、もう1度ここでランチしました。)



 メインのお肉料理。バルサミコソースが柔らかいお肉に絡んで、非常に美味

ところで、K姉さんは昔と全然お変わりないのですが、もう2人のお子ちゃんの
ママさん。子育ての重要情報を教えてもらったり、元職場のぷち情報など
ウキウキお話ししているとあっという間に時間が経ってしまいました。

そして、若干講習会に遅刻。むー、aiもK姉さんみたいな素敵なママに
なりたいにゃー(無理無理

さて、講習会には、前の職場の先輩・後輩が何人も参加されていました。

この講習会、年1回で中国地方では1箇所程度でしか実施されず、
山陰在住のaiにとってはかなり不便なんですけど、皆に会えるから
むしろオッケー
、むっふー

微妙に難しすぎる講義を受けた後、皆でお茶をしばきに行きました。
ここでも、近況報告(?)で盛り上がり、非常に楽しい時間を過ごしました。
あー、未だに前の会社を辞めた実感が持てないっす(もちろん、今の
会社も好きなんですが)。



2日目の晩ごはんは、1人でちょっとのんびり。ご馳走続きだったから、あっさり
したものを、さらっと食べよう・・・と出かけた先は、とんこつラーメン屋さん

「山がさ」という長浜ラーメンのお店だったのですが、とんこつの割にあっさりで
さらっと食べやすかったです。硬めの麺で、替え玉までしてしまった・・・。
妊婦なんで塩分は控えないと、とラーメンスープは一口残しておきました

3日目は、レンタカーを借りてai母を実家まで迎えに行き、2日目と同じ
ANAホテルのランチを食べに連れて行った後、プレばーちゃんになった
気分を味わってもらうためアカチャンホンポでの買い物に付き合って
もらいました。

aiの家の近所にはアカチャンホンポがないため、ウキウキたくさんの
商品を見て楽しんでいたんですが、母も結構にウキウキしていたようで
1歳位の大きいベビーちゃん向けの洋服を「安いから」という理由で
買おうと意気込んでいて
、止めるのが大変でした・・・

夕飯の後、母の「そう言えば○○町にクリスマスイルミネーションが綺麗な
駐車場があるらしいよー見に行こう」という思いつき発言に付き合わされ
何の手がかりもないまま、○○町をレンタカーでウロウロ



 諦めかけた頃、ド派手なイルミネーションを発見。立体駐車場のよう
ですが、いやーすごい山陰の田舎ではなかなか味わえないクリスマス
気分を味わいました(いや、冷静に考えると、ここも決して都会ではない筈)。



最終日、この日は平日月曜日ですが、aiは土曜日の代休ということで
おやすみなのです。朝ホテルをチェックアウトした後、某ホテルの
喫茶店でai父と久々にミーティング。すっかりご隠居生活をエンジョイ
している父に1時間ほど近況報告をした後、前の職場のマブたちと
ランチをすべく、場所移動。

前の職場の入り口で、F姉さん・Tちゃん・Yちゃんをこっそり待ち伏せ。
他の方に見つかると、「金曜日から一体いつまでこっちでウロウロ
しとるんじゃー」と思われるかも・・と懸念し、あくまでもこっそり



 皆は平日の昼休みなんで超忙しいのですが、会社近くのイタリアン
料理店に連れて行ってくれました。うぉー懐かしい

色んな話に花が咲いて、笑いっぱなしの1時間。前の職場ではいつも
ランチを一緒してもらってたんですが、その時に戻ったような気分でした。
これまた全然時間が足りな〜い

お昼過ぎ、渋々山陰への帰路についたのですが、しばらくこっちに
帰れないかと思うと、非常に名残惜しい気分でした。多くの人がそうだと
思うのですが、やっぱり自分の故郷は恋しいものです。

次帰る時はチビ太郎(仮称)も一緒かなぁ。
※ちなみに、ご報告していたかどうか忘れたのですが、どうやらベビーは
 男の子の模様


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秋の山口(&門司)旅行 3日目
 朝、今日もなかなか良いお天気。どうもこれから先数ヶ月の運を、
お天気に使い果たしたとしか思えません


とりあえず朝ごはんをいただきに、ダンナさんを引きずってお食事処へ。
 


 正しい旅館の朝ごはん。ぷるんとしたお豆腐が、ご馳走疲れの胃に
うれしいですなー

今日は特に時間も少ないので、食後は急いで荷物をまとめ、宿を出発
しました。改めて気がついたのですが、このお宿、海響館から車で5分位と
とても立地条件の良い場所にあります。



 先ず、お宿のすぐ近くにある「みもすそがわ公園」。長州藩の砲台跡らしく
今ではレプリカの砲台が並んでいます。その向こうに関門橋。
びっくりするほど、対岸の九州門司が近くに見えます(実際近い)

 記念撮影した後、カモンワーフの隣にある唐戸市場に行ってきました。

もう9時を回っていたためか、場所柄か、祝日のせいか、本当に鮮魚を
売っているお店は非常に少なくて、殆どが握り寿司・フグの唐揚げなどを
アソートで購入できる、観光客向けのお店がいっぱい。


 
 やや俗っぽいのですが、それでもつくりたてのお惣菜やお寿司はとっても
美味しそう。朝食食べた後なのに、ついつい鯨の竜田揚げと、フグコロッケを
購入しちまいました(鯨の竜田揚げ、うまかったっす)

 さて、ざっと見たところで、今度は関門橋を渡って、向かい側の門司を
散策することにいたしました

ちなみにai、車の場合関門橋を渡る以外の選択肢が思いつかなかったんですが
よく考えたら関門トンネルを渡る方法もあったですねー。いやはや



 門司の観光エリア「門司港レトロ」まであっという間です。だって対岸見えてるし。
先ず車を停めて、門司港レトロ展望室に上がりました。31F展望室からの風景

ここにはカフェがあって、窓際にカウンター式の席があり、ガラス越しに関門橋
を眺めながらお茶することができます。aiは門司名物、バナナのカフェラテを
いただきました(ちょっとバナナな香りがする程度でしたが)

ところで、なぜ門司の名物がバナナかといいますと・・・・・



バナナの叩き売り発祥の地、だそうな。寅さんみたいなおっちゃんが、叩き売りの
デモンストレーションをやってました。実際観客にバナナ売っててびっくり


 展望室近くの、国際友好記念図書館。門司にはこんな西洋風のレトロな
建物がいくつも点在しています。



旧門司税関、がなぜかこのようなバナナだらけになっていました。ツリーは
本物のバナナで、建物中バナナの甘い香りが漂いまくっています

ここで世界のバナナ見学をしていたら、お姉さんからバナナシフォンケーキを
バナナレシピと共にレシピプレゼントされました。かなりウレシイっす。
(2度目入ったときには、バナナフォンデュをやっていて、1切れもらって
しまいました)



 はっと気が付けば、その場のノリでバナナの叩き売りの格好をしてました。

若干ハズカシそうに付き合っていたダンナさん。すると全身バナナのお姉さん
(イヤリングがバナナ、バックがバナナ、靴がバナナ色・・・)が、
「何もないとさみしいから、ホラ、これ持ってみて」と、大きなバナナの房を
持たされていました。ぷふふっ。

ちなみに、建物を出るときアンケートを書いたところ、ご褒美にバナナを2本
いただきました。なんかスーパーで売ってるバナナよりおいしそうに
見えました(←完全に気のせい)

 

旧大阪商船の建物。中には金庫があったり、ギャラリーになってたり。


 旧門司三井倶楽部。あのアインシュタインご夫妻も宿泊されたそうな。今では
ショップやレストランも入っています。

右はJR門司駅。九州で最も古い駅舎で、国の重要文化財に指定されている
そうです。「え、ここは本当に今もやってる駅なの」って思ってしまうほど
レトロで趣深い建物でした。


 ランチは、駅近くの「陽のあたる場所」という、有名なレストランに行きました。
連休中のランチタイムということで心配していたのですが、運よく殆ど並ばず
入店することができました。

注文したのはもちろん門司名物焼きカレーのセット(この店では名前が
鉄板焼きカレーとかだったかな?)1500円也。セットのシーザーサラダも
なかなか美味



 そして出てきた焼きカレー。ダンナさん曰く「こ、これはカレードリア
いや、そう見えなくもないですが、焼きカレーです。違いはよくわかりません。

焼きカレーには卵がのってるケースが多いようなのでうsが、この焼きカレー
には乗ってません。でもまろやかでコクのあるカレールーを、まったり
こんがりのチーズご飯に絡めて食べると、最高でした

 

 お店はビルの7Fにあるため、関門橋と門司港レトロが良く見えます。
丁度この時間帯、はね橋がオープンしていました。おーー
 


 食後は海峡ドラマシップという施設に。建物入り口では、まったりと
懐メロ系のコピーバンドが演奏されていて、ファンキーな格好のミドル
観客たちが聞き入っていらっしゃいました。きっと地元の方々だろうな

 建物の中には、フシギなスクリーンで映画が上映されていたり、
関門海峡で過去あった戦や出来事などを、色々なアーティストの
つくった人形で表現されていたり・・・。

面白かったような気がしますが、さすがにトコトコ歩きすぎたみたいで
いささか体調が悪くなり、適当なところで引き返すことにいたしました。

海峡プラザなる施設でお土産などを適当に購入した頃には、
暑さと疲れでダンナさんもaiもぐったり。ベンチで少々休憩した後、
道中も長いことですし、そろそろ帰路につくことにいたしました

門司港を出発したのは15:30、その後結構込んでいた高速・一般道を
眠気と闘いながら運転し(っても、ほとんどダンナさんが)、夜9:00過ぎに
家にに戻って参りました。ちなみにaiは明日からお仕事・・トホホ

なんせ移動時間が多くて、あっという間の3日間でしたが、それでも
お天気に恵まれ、行ってみたかったスポットに行くことができて、
非常に楽しかったです。
ああー、しばらくはお茶漬け食べながらお仕事して過ごさなくっちゃ

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秋の山口旅行 2日目
 ここ2ヶ月程、ひどい鼻づまりに悩まされております。鼻拡張シールを貼って
寝ないと、夜中苦しくて目が覚めるんですが、うっかり旅行に持ってくるのを
忘れてしまっておりました


 せっかくのゴージャスベットで夜中呼吸困難に陥ったりしながら、気がつけば
爽やかな朝に。外を見ると・・・おおっ、青い空がチラチラ覗いています。
今日は絶対晴れて欲しかったのー、さすが晴れが多いという体育の日(元)

なんだか睡眠不足ながら、温泉がさほど好きではない(!)ダンナさんを
放置し、1人朝風呂に。

 朝晩で男女のお風呂が入れ替えになるので、夜とは違ったお風呂が楽しめます。
ぶっちゃけ、夜入ったお風呂より朝入った1Fのお風呂の方がよりゴージャス。
冷たいお茶のサーバーもあったりして、至れつくせりです

お風呂で身支度を整え(部屋のパウダールームも相当綺麗で広かったんですが)
まだ寝ていたダンナさんを叩き起こし、朝食会場へ。


 温泉旅館では珍しくバイキングでした。温泉旅館って和食のイメージが
あったんですが・・・。とはいっても、洋食よりはやっぱり和食の方が種類が多く
ビジネスホテルのバイキングとは違って業務用のできあいお惣菜を並べてる・・
ってことは一切なく、1品1品丁寧に手作りされてんだなーっちゅうのが
良くわかります(夕食に出てきた食材を上手に利用されてたり)。

もちろん、お味も品揃えもバッチリです

ダンナさんのトレーを見ると・・・・パン1つ、メロン1切れ、コーヒー牛乳、以上。

         バイキング、元取れねーーーーー(ついでにお風呂も)

 朝食をいただいた後、ゆっくり片付けをして、名残惜しく大谷山荘を出発
しました



 チェックインからチェックアウトまで、スタッフさんの気配りが行き届いた
素敵なお宿でした。ちなみに女将さんたちに見送られて車を出発させたものの、
数km走って逆方向に進んでいることに気が付き、再び引き返してくるという
恥ずかしいコトに

 気を取り直して、191号を下関方面に車を走らせました。目的地は
山口県の上のはしっこ、角島。


 角島と本州の間には「角島大橋」という、無料の橋では日本で2番目に長い
橋がかかってまして、この橋が車会社数社のCMに使われるなど、非常に
美しいことで有名なんです。今回の旅の大きな目的は、この角島大橋を
見学することだったのです。だから晴れてほしかったんですよー

ちなみに1番長いのは沖縄の古宇利大橋だそう。

以前古宇利大橋に行った時は、天気が良くなかったんで十分にその綺麗さを
味わえなかったんですが、今日は絶好のお天気、ウッシッシ

 

 本州とは思えない、エメラルドグリーンのグラデーションの海。良く見ると
サーファーの方?がプカプカされてます。うーん、絶景



 橋の手前に公園があり、そこで写真撮ったりできます(帰宅後、もっと良い
撮影スポットがあることが判明・・・)。aiたちが写真撮り終わった後、すんごい
勢いで観光バスがバンバン来ていたので、重ならなくてよかったぁと一安心

ひとしきり堪能した後、この角島大橋を渡って、角島に入りました。

それにしてもツーリングのバイクがとっても多い、確かにこんないいお天気に
綺麗な海を突き抜ける橋をバイクで渡ったら気持ちいいでしょうな。



 コバルトブルービーチ。季節はずれですが、サーファーの方と観光客で
賑わっていました。夏はいい海水湯浴場になるようです
 
 島には海産物を食べさせるお店が色々ありましたが、お昼は別のところで
食べる予定でしたので、スルーして、角島を出発。

さらに下関方面に向かい、川棚温泉というところに立ち寄りました。目的は
温泉でなく、名物「瓦そば」を食べることです


 瓦そば、とは熱した瓦の上に乗せられた茶そばを、熱い出汁でいただく
ユニークなお料理です。瓦そばの名店といえば、「たかせ」さん。
人気があるらしく、すぐそばに本館・別館・新館と3店舗もあります。
にも関わらず、どの店舗も行列・・・

 ホントは風情があるという本館に入りたかったんですが、ただならぬ列で
午後からの予定もみっちりだったんで、比較的列が短い別館に入りました
(新館はでっかいけど観光レストランみたいで、ちょっと躊躇われました)。

 20分ほど並び、瓦そばを注文。しばらくして熱々の瓦にのっかった
そばが登場〜。上に肉・錦玉子・海苔・レモン・もみじおろしが乗っかってます。

下がカリカリっとなったおそばをつまんで、出汁につけて食べると
新感覚・・・おいしい、でも不思議な感じです。お腹も空いていたので
モシャモシャずるーっと勢い良く食べきりました。プフー、おいしかった、けど
2度目はいいかな・・・。何度か食べるとこの味にはまっちゃうのかしら。

 食後は、寄り道したい気持ちを抑え(近くでコスモス祭りやってまして)、
今度こそまっしぐらに下関へ。目的地は「海響館」です

その前に、今日のお宿「源平荘」で、海響館の割引チケットをいただける
ということだったので、一旦そちらに寄ってから海響館に向かうことに。

が・・・・・・・・・・、下関市内に入ってからホテルまでの道がさっぱり
わからない。目的地周辺と広域地図はあるのに(カーナビはつけてません)、
ちょうど良い範囲の地図がなく、すぐ着くはずのお宿に全然着かない

海響館は市営なんで、入場はなんと17:00まで・・早っ。既に時刻は
15:00前。急がねば今日中に海響館見学できなくなっちゃいます。
イライライライラ〜(お腹に良くなさそうです)

結局かなり遠回りをして、どうにかホテルに到着し、割引チケットを
いただき(そもそも、これを欲しがらなければこんな目には合わなかった
大慌てで海響館に向かいました。


ようやく到着した海響館、もう15:00回ってますが、これから入場ってお客さんも
たくさんいらっしゃいました。さすが連休

入り口で各種ショータイムの時間を確認、一応殆どのショーの最終回には
間に合ったようです。ほふー

上の階では、大きな水槽の向こうに関門橋が見えます。おおー橋短い。


 鰯のトンネルをくぐったり、ダイバーさんの水槽説明ショーを見たり。
そうそう、ペンギンのトンネルもありましたよーどっかで見た記憶が(笑)


 でっかいマンボウ。下関はフグが名物、ということで、世界の色んなフグの
展示が充実していました。フグってピコピコ鰭を動かして泳ぐ姿が
何とも可愛くって大好きなお魚です


スナメリのバブルリングショー。小さくてつぶらな目がとっても可愛い



 イルカとアシカのショーでは、イルカさん3匹が一気にジャンプするなど
息の合ったすばらしい演技を見ることができました

それにしても、時期柄場所柄、3世代で遊びに来ている方が非常に多い
のですが、マナーの悪いばーちゃんがチラホラいて、イラッとすること数度

ショータイム、孫を引きずったばーちゃんが、ぐいぐい前に割り込んできたり、
前方なのに肩車でショーを見せてたり、結構なもんでした。
自分の孫が可愛いのはわかるが、歳相応良識を持って欲しいものじゃ



 一応閉館の17:30までに、全部見終えることができました。比較的
大きくないから数時間で見学可能だったんでしょうね。なかなか面白い
水族館でした。あー楽しかった

それにしても、駆け足で回ったもんで、すっかりのどが乾いて、隣の
「カモンワーフ」でジュースを飲んで休憩。ダンナさんの食べてた
フルーツソフトクリームが、超うまかった〜おすすめです。

 さて、そろそろもう18:00。さきほどちょっと立ち寄った本日のお宿、
源平荘」にチェックインいたしました。

いや、値段を考慮すると、いいお宿なんです。が・・・・・・・・・・・
1日目に値のはるお宿に泊まったもんだから、どうしても設備なんかで
見劣りしちゃうんです
。これはお宿のせいではなく、aiの旅行計画が
悪いのです。トホホ・・・。そのことは、ある程度予測がついてたんで、
2日目に値のはるお宿にしたかったんですが、空きがなかったんです

でもスタッフさんは皆感じが良い方ばかりでしたよ(ホント)。

いささかしっとりした純和風のお部屋に通され(やけに広い)、しばし
昼寝をした後、お食事処でお夕食をいただきました


 この時期、会席料理となると、どこでもある程度似たお料理になって
しまうんでしょうか。昨日大谷山荘で食べたメニューと結構かぶってました(笑)
ゴマ豆腐とかふぐ刺しとか・・・。でも昨日のことを忘れ、真っ白な心で向かい
合うと、品数も多いし、おいしいお料理の数々でした

 
 美味しんぼにも登場した「あら(クエ)鍋」、はじめていただいたのですが
脂が乗ってて、おおーっと思いました。
奥の和牛ステーキも、ソースのお味が良くて、ジューシーなお肉を
一層美味しくしていました

 カメラの電池が切れてしまったのですが、この後のお釜で炊いた
タコ飯とか、最高でしたよ〜。ダンナさんは食べきれずにいたのですが、
それを見た仲居さん、「おにぎりにしましょうか?」と聞いてくれて、
丁寧におにぎりにしてくれました。ちょっとウレシイ

ちょっとテンション下がり気味だったのですが、美味しい夕食を食べて
すっかり元気に。

お風呂は温泉ではなく、あまり大きくなかったのですが、冷たいビール
飲み放題という太っ腹なサービスがあります。残念ながらai夫婦は
全くいただくことができなかったのですが・・・うービール飲みてぇ

 明日は最終日、長い道中を戻らねばならないのですが、昼過ぎまでは
みっちり楽しもうと思います

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秋の山口旅行 1日目
 今のうちに夫婦2人の時間をみっちり楽しもうと思い立ち、連休山口方面へ
2泊3日のドライブ旅行に出かけました

どうしても晴れて欲しかったのですが、雨女のai、やっぱり出かける朝から
シトシト雨がふっています
。トホホ・・・

「嵐じゃなく小雨ならマシと思わねば」と気を取り直し、いよいよ出発。
国道9号線〜191号線をひたすら西へ西へと進みました。

それにしても島根県は何て横長なんでしょう。予想より島根から出るのに
時間がかかったものの、何とか13:30頃には萩手前に到着。

その頃には、どうにかこうにか雨もあがって、時折空が見える位に
天気が回復していました。うほほー

お昼ごはんは、笠山近くにある「つばき食堂」という、漁師の奥さんたちが
営業されている素朴なお店に入りました。ネットで「アマダイの煮付が最高」と
多くの方が絶賛されたいたので、とっても興味があったのです。



つばき定食1500円也

ダンナさんは、軽めのものがいいなーと刺身定食1400円を注文。
ダンナさんひねくれているのか、日頃からその店の看板料理を注文しないことが
多いのです(単に人の評判を気にしないだけ?)。

さて、出てきたつばき定食はアマダイの煮付、ひじきの煮物、しらすの
もみじ和え、サラダ、コーヒー寒天?、サザエご飯、お吸い物・・・
と、なかなか豪華なセットです

ウワサどおり、甘鯛は身がとろっふわっほろって感じで絶品でした
味付けも辛すぎず甘すぎず、絶妙。あとの小鉢も、味が濃いわけでは
ないのに、体が喜ぶようなお味でした。満足満足。



つばき食堂の近くにあった「柚子屋本店」。萩の名物、夏みかんなど
かんきつ類を使ったマーマレード、ジュース、ポン酢なんかを販売
されている、結構有名なお店です

お約束で試飲・試食を色々すすめられた結果、ゆず茶や夏みかん濃縮
ジュースを自宅用に購入。パッケージも可愛いのでお土産に喜ばれそうです。
通販や他販売店で購入するより、少しお安く購入可能です



 萩の有名な道の駅「萩しーまーと」にも立ち寄りました。ここの道の駅は
ここは市場か?と思うほど、鮮魚などのお店が充実しています。
このようにイカなんかもスイスイ泳いでいました。

アマダイの一夜干しとか、すっごい脂が乗ってておいしそうだったのですが
さすがに旅行の初日から生ものを買うわけにもいかず、見るだけー

その後、萩市街地に入り、丁度開催中だった「萩焼祭り」をのぞきました。

 商店街に萩焼きの出店がいっぱい。基本出店の萩焼は大量生産品らしく
非常にお手頃(数百円〜数千円クラス)です

が、油断してメインの建物に入ると、有名釜・作家さんの作品ずらっとが並べ
られていて、「この作家さん、もう国宝になるから、今買っとけばお得だよー」
ウン十万の作品をおススメされてみたり

 
 結局、センスの良いお手頃な鉢1つと、写真手前のフグ箸置き4匹を購入。
萩焼はぽってり柔らかな印象で、なかなか素敵

ウロウロと商店街周辺をお散歩(というか単にカフェを探していたのですが
見つからず)した後、すっかりくたびれ、本日のお宿に向かいました。

萩から少し車を走らせ、長門湯本温泉「大谷山荘」に到着。
今回の旅行は、このお宿に泊まることも目的の1つだったのです。貧乏旅行
ビバのaiですが、たまにはまったりゆったりと素敵な温泉旅館に泊まりたくって


 開放的で素敵なロービー。素敵温泉旅館のお約束サービス、お抹茶の
おもてなしです。滝を見ながら、ゆったりお抹茶をいただきます。プハー。
スタッフさんのサービスも、きめ細やかで非常に快適です



 お部屋は、予約していたクラスよりランクが上の、広いお部屋にして
いただきました。ワーイ

バリアフリーのお部屋で、バスルームも広くてとっても素敵。
温泉行かずにここでお風呂でもいいかな、と思えるほど素敵だったのです
外は音信川が流れていて、いかにも山の温泉地、って風景です。

 先ずはひろびーろのお部屋で、少々お昼寝。ZZZZ・・・

 1時間ほどお昼寝して、いよいよお夕食のお時間です。ウッシッシ。
1Fの素敵な食事処に移動し、窓際の広い席で、しっとり雨上がりの
庭を眺めながらお夕食。うーん、何て優雅

連休でお客様が多いにも関わらず、席が非常に広く、席と席はガラス?の
仕切りで区切ってあるので、プライベート感があって心地よい空間です。


 1品1品、丁寧で見た目もお味も最高のお料理です。お造り1つとっても
素材の良さが感じられます。美味しくて勢い良く食べるもんだから(しかも
お酒も飲まないもんだから)、写真を撮る間もなく、平らげたお料理数々。

写真撮ってませんが、海老芋の含ませ煮とか、牛蒡の蓑揚げとか
絶品でした。ウヒー

 
 やっぱり山口と言えばフグ。酢の物にはふぐ刺しが登場。もみじおろしと
よく合うんです。そしてお料理の〆のお食事は、出汁が香るお澄ましと雑穀米。
お腹一杯いただいたのですが、胃に殆どもたれないのがフシギです。

夕食後はロビーで生演奏を聞いたり、お土産処で可愛い雑貨を眺めたり
した後、予約していた天体ドームに



 予想していたよりずっと本格的な観測ドームです。おっきな天体望遠鏡。
ちゃんと解説をしてくださる、専門家とおぼわしきおじちゃんもいらっしゃいます。

雨だったので星はムリかなぁと心配していたのですが、雲の切れ目から
キラキラいっぱい星が見えました。うっうっ、お天気の神様ありがとう

 
 最初見えなかった木星も、雲が切れてキレーに見えました
(この写真は外でカメラ手持ち撮影したものなんで、ちっともキレーじゃ
ありませんが、望遠鏡ではちゃんとシマシマも見えました。)

星を見て満足した後は、温泉へ。素敵なので写真撮りたいところですが
風呂にカメラ持ち込んだら、つまみ出されそうなので断念

趣ある露天風呂でまったりとくつろぎ、寝湯で少々昼寝をし、綺麗な
湯上り処で休憩。ほふー。ああ、何て幸せなのかしら〜

そんな優雅な感じで1日目が過ぎていきました。この1日目が、微妙な
2日目を招くことになるとは・・・
この続きは2日目の日記で。

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松江 水郷祭に行ってきました。
 今日は松江の水郷祭に花火を見に行ってきました。土日の2日間、
宍道湖で花火が上がるのですが、日曜日の方が花火がたくさん上がるそうな。
が、あえて激しい人ごみを避けるため、土曜日に見に行ったってわけです

花火を見る前に、前から気になっていた「石釜パン工房 森のくまさん」という
パン屋さんに行ってきました。松江の市民病院の裏手、すぐわかります。


 ここのパンは石釜で焼いているらしく、どれもふっかふか。しかもお客さんが
すんごく多くて、どんどん新しいパンが焼かれるので、焼きたてパンばっかり

特に牛肉たっぷりのカレーパンが有名で、1人3個っちゅう購入制限があります。
電話で聞いたら7分おきに焼きあがるらしいんですが・・・



 買ったパンは、外のテラスでいただけます。ホットコーヒーのサービスもあって
とっても親切。が、暑い日なんで冷たい飲み物が欲しくて、結局外の自販機で
ジュース買って、揚げたてのカレーパンを早速いただきました

ぷーっくり大きくふくれていますが、中はふっくら空洞。そこに「これはカレー
パンのカレーじゃないよね」ってな、本格派こっくりカレーがたっぷり詰ってます。
皮もサクッふわっとして、ジューシー(←きっとコレは油っすよねぇ

ウワサと人気にちっとも負けない、非常に美味しいカレーパンでした。
暑いのにあっという間にぺろっとたいらげました

他にも、メープル丸太パンとか、きんぴらごぼうのおやきとか、色々買って
帰ったんですが、甘いパンも惣菜パンも相当レベル高いっす。

おなかも満足したあと、花火まで相当時間があったんで、SATYに寄って
RAYLWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を観ました。

松江・出雲で撮影が行われた映画なんで、こっちの方では相当盛り上がって
ましてねぇ。邦画を映画館で見ることなんてめったにないんですが、
さすがに興味があって見てきたわけです

感想を申しますと・・・いや、正直あまり期待はしていなかったんですが
本当にいい映画を観たなーって思える映画でした

風景もすんごい身近なんですが(そりゃ地元がロケ地なわけなんで)
何と言うか、事象も題材も身近で、感情移入しやすかったんでしょうか。
10回以上泣けました。でも結構笑っちゃうシーンもちょこちょこあって
そうですねー「おくりびと」を見たときのような、温かい気持ちになりました。

中井貴一、いい役者さんだなぁ〜。娘役の本仮屋ユイカも良かったです。
高島礼子は相変わらず美人だにゃー

 
 そんなこんなで、感動している間にすっかり夜になり、いよいよ花火の
はじまりです。宍道湖の周りは、結構芝生や階段が多くて、比較的快適に
花火を鑑賞できます。本会場は向かいの松江しんじ湖温泉側なんですが、
向かい?の宍道湖夕日スポット側は人も少ないのです

aiの実家の花火大会はこんなわけにはいかなかったなぁー(いや、明日は
すごいのかも)。風もあって、結構涼しい


 初日は30分だけなんですが、それでも十分楽しめました。すぐそばに
陣取っていた若い女の子の集団が、花火が上がるたび「やばい、超きれい
と連発していたのが少々耳障りだったんですが(なんでやばいんじゃ)。

さすがに帰る頃には少々疲れましたが、充実した休日だったのです

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今ごろハマッていて、自分が超欲しいのでご紹介。NHK朝の連ドラって殆どみたことがなかったんですが、10回で終わるドラマと違って話が厚いんです。笑いあり涙ありドキドキあり・・・その中で女性の生き方、家族のあり方、幸せの形、色々考えさせられます。
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